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2023/06/30

ラビリビの"ログソー"は「肉骨獣」の中国語読み

タグ:ゲーム トリビア

バニー系弾幕メトロイドヴァニアとしておなじみの「ラビリビ」 で異彩を放つステージといえば台湾SNS, Plurkとのコラボで作られた「プルークの森」だ。 このステージに入るといきなり4脚の生えた生きたマンガ肉「ログソー」の捜索を依頼される。 シュールなBGMと霧のかかったような独特のグラフィック、そして見た目によらない高難易度 が相まってラビリビの中でもさらに異質な世界観が醸しだされている。


図:ログソーのぬいぐるみ、画像はPlurk bwstoreさんの投稿より引用

ところでこのログソー、なぜログソーと呼ばれているのだろうか? ログソーが始めて出現する会話シーンでは「ログソーとはいったい何なのか?」と 問うエリナ一行に対して管理人は「見ればすぐにわかる」と返している。 なぜ「見ればわかる」のだろうか?




これについて調査したところどうもラビリビの原語版である繁体字中国語版では ログソーが「肉骨獣」と呼ばれていることが分かった。 これを中国語"rou4 gu3 shou4"、カタカナで書けばロウ↓グー~ショウ↓の様な読み方である。 どうもこれが"ログソー"の語源ではないか。
"ロウグーショウ"と"ログソー"だとやや発音が違うような気もするが、これは 日本語としての読みやすさを考慮して、また可愛らしくするためにもじられたのではないかと思われる。 とはいえ実際のところは翻訳チームに聞いてみないことには断言はできないが……。




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